M9の修理完了
M9の修理が終わったと
封書で連絡がありました。
思いのほか早かった。
送ってくれるらしいけど
ここはやっぱり銀座に取りに行く。
いつ取りに行こうかな。
赤いライカマークのなくなったM9は
どんな感じだろう。
M9の修理が終わったと
封書で連絡がありました。
思いのほか早かった。
送ってくれるらしいけど
ここはやっぱり銀座に取りに行く。
いつ取りに行こうかな。
赤いライカマークのなくなったM9は
どんな感じだろう。
ハッセルといえば
ましかく写真だと思ってました。
なので当然
縦も横もないわけで
特に悩むこともなく平穏に過ごしていました。
しかし…
デジタルバックを使うようになって
ウエストレベルファインダーで縦構図で撮ろうと思うと
そのままでは
かなり頭が混乱するうえ
体に無理を強いることになることに
ハタと気付いたのです。
てか、迂闊にも知らなかった。
しかしメーカーはちゃんと解決策を用意していて
縦構図で撮りたいときは
デジタルバックをくるっと90°ひねって取り付けてね
と…。
スタジオで使うことを考えてるんですよねやっぱり。
路上スナップで
ここは縦で、でもこっちは横で
なんてやってたらいつかきっと
つるっと落下試験をすることになる。
やっぱり、アイレベルファインダーが…
ところで
イスラエルのleafのデジタルバックは
バックを取り外すことなく
CCDのみ回転する機構が内蔵されています。
Phase Oneなんて最新のIQシリーズにも
そんな機構はついてないのに
すごいな、イスラエル。侮りがたし。
そういえば
うちの子のベッドにあるモビールも
イスラエル製で
よくできていたなぁ…
でもよく考えたら
そんな機構が必要なのって
ハッセルのVシステムを使っているヒトだけだなのね…。
急に日帰りで
箱根に行くことになりました。
時間が急にできたのと
子供がロマンスカーに乗りたがっていたのと
ロマンスカー「HiSE」が3月に現役引退する前に
乗っておきたかった
というのが主な理由。
あわよくば
宮ノ下富士屋ホテルで
ランチでもしたあとに
ゆっくり写真なんかも撮れればな…
なんて思いましたが
子供ふたり連れて
ゆっくり写真だなんて叶うはずもなく
このデジタル全盛の時代に
一日でたった36枚しか撮らずに
帰ってきました。
「HiSE」と一緒の写真を撮れただけ良かった…。
だいたい…
下の子を体の前に抱っこしてしまうと
ウエストレベルファインダーは覗けないという事実…。
迂闊でした。
ライカよ〜早く修理から帰ってこい!
と強く願いつつ
今度は是非、アイレベルファインダーを持参したい
と、切に願う今日この頃です。
炒飯は
こうやって盛って
レンゲで食べるだけで
ひときわ美味しくなるから
不思議
最近
産まれたての次男のお世話ばかりで
長男の相手をしてあげられなかったので
彼の好きなドライブがてら
彼の好きな電車がいっぱいの
鉄道博物館へ行ってきました。
いつもながら
動いてはいなくても
これだけ古い車両たちが集まっていると
なかなか見応えがあるなと
お腹いっぱいになります。
電車好きの息子は
動いている電車が好きなようで
止まっている電車には目も向けずに
鉄道模型に
熱い視線を送っていました。
いろんな意味で
非常に危険な感じがします。
僕と同じ匂いを感じるというか…
先行きが楽しみです。
あ、そうそう
てっぱくのような薄暗いところでは
セレン式の露出計は
当たり前のように正確さを欠き
しかも
ノーマルスクリーンと
ウエストレベルファインダーでは
いろいろ不自由も多いことを
かなり身に染みて体感したので
早急に
露出計付きアイレベルファインダーと
アキュートマットDのスクリーンを
探してみようと思います。
その小さな手で
何をつかもうとしているのか…
Hasselblad 500cが修理から帰ってまいりまして
これがすこぶる好調です。
早速フィルムをつめて3本ほど撮りました。
やっぱりフィルムは楽しいし
先立つ物もないわけで
ハッセルはしばらくフィルムでいこう
と、心に決めたのがつい先日…。
ところが気がつくと
手にはPhaseOne P30+の大きな箱が…
かわりにレンズが一本
中古市場に旅立っていきました。
とかく不自由なことが多いと聞いていた
デジタルバックでしたが
M9で既に
撮ることの不自由さになれていたこともあって
幸いそれほど不自由に感じません。
オートホワイトバランスなんかまであるし
意外と親切な印象。
でもわからないことだらけ。
取説や先人方の記録を参考に
早く普通に使えるようにならないと…
小田急電鉄には
ロマンスカーという由緒正しき特急があって
小田急線沿線に住むものにとっては
乗る乗らないにかかわらず
気になる存在であります。
僕は小田急線ユーザーになるはるか昔から
ロマンスカーが大好きで
2番目に買ったNゲージの車両は
いまで言うところのLSEのセットだったりしたのでした。
それはともかく…
ロマンスカーにはいくつも種類があるのですが
MSE、EXE、RSE等、意外にも展望席がないモノも多く
展望席がある"いわゆる"ロマンスカーは
LSE、HiSE、VSEしかないのです。
しかもHiSEに至っては
近年は大人の事情で運行数も少なくて
かっこいいのに実に残念だなと思っていたのですが
ついに
そのHiSEが引退することになってしまいました。
VSE、LSEは乗ったことがあるので
ぜひ引退前に一度
HiSEの
できれば展望席に座って
箱根まで行ってきたいのですが
もう無理でしょうねぇ…
そんなHiSEに
代々木八幡の駅でたまたま出会ったので
全く電車撮るつもりじゃなかった21mmで
撮ってみたら意外と写っていたよ
というお話でした。
おくればせながら
鎮守の神様のところに
年始のご挨拶に行ってきました。
家族は既に済ませているので
初詣は僕だけ。
お賽銭を奮発して
家内安全などなど
いろいろ欲張りにお願いしてきました。
ところで…
明日の新年会に
修理が終わった500Cを持っていこうと思っていたのに
なんと間に合わなさそう。
新年早々、ちょっとがっかり…
息子は電車が好き。
見るのも乗るのも好きだけど
おもちゃで遊ぶのも大好き。
おもちゃで遊びだした時の真剣さと
駅のホームで実際に聞いて覚えた
リアルな音真似には感心します。
特にモーターの音真似などは
親バカだと思うでしょうが
かなりリアルで一聴の価値ありです。
でもなぜか
電車が走る音だけは
ガタンゴトンでもリアルな音真似でもなく
あちゃーあちゃー!あちゃーあちゃ!
という
どう贔屓目に見ても
似ても似つかない音真似になってしまうのは謎。