フレア
春の日差しを撮りたくなって
太陽にレンズを向けて
木漏れ日を撮る。
レンズフレアーが
うまく映り込んで
あったかい春の日差しを
閉じ込められました。
ところで…
ハッセルをぶら下げていると
自分では
「嵩張って大きいなぁ…」
と、思うのですが
ぶら下げている姿を
写真で確認すると
さほど大きく感じません。
おぉ
ますます外に
連れ出せそうです。
春の日差しを撮りたくなって
太陽にレンズを向けて
木漏れ日を撮る。
レンズフレアーが
うまく映り込んで
あったかい春の日差しを
閉じ込められました。
ところで…
ハッセルをぶら下げていると
自分では
「嵩張って大きいなぁ…」
と、思うのですが
ぶら下げている姿を
写真で確認すると
さほど大きく感じません。
おぉ
ますます外に
連れ出せそうです。
やっとこさ
うめのはなが咲き出しました。
今年のうめたちは
あとに控えるさくらがすぐに咲いてしまうから
立場が無いな。
「どうせ、さくらなんでしょ?」
いやいや
僕はうめは好きですよ
路地を満たすあの甘い香りは
特に好きです。
ところで
はなの写真は
本当に苦手。
はなが咲いてても
はなの無い方ばかり
レンズを向ける。
はなは嫌いじゃないんだけどな。
どこにもピンが来ていないのですが
何となく好きなので今日の写真はこれで…
さて先日のポストで
「モノクロフィルムはコマ間が問題ないのに
カラーだとえらくコマがかぶる」
と、ぼやいていましたが
500Cを手にした頃に読みあさっていたホームページの中に
これに関連しているとおぼしき記述を見つけました。
「ハッセルブラッドのマガジンは
そもそもコダックのフィルムを基準に作っているので
フジのフィルムを使うとコマ間が詰まることがある」
あぁ、たしかにモノクロはコダック TMAX400
カラーはフジ プロビア100でした。
なんて繊細な…
それにしてもプロビアの場合
コマ間が詰まるなんてレベルではないので
やっぱり調整、修理が必要なんでしょうねぇ…
そういえば
銀座の中古カメラ市に行ってまいりました。
探していた小物については
「そんなもんあったら、ウチが欲しい。足りないぐらいだから」
と言われてしまい
しかたなくオークションで出物を見つけて購入。
プロクサー2mと金属クランクについては
いいものがあったんですけど
必要かと言われれば
プロクサーは1mがあるし
巻き上げノブをごりごりまわすのも嫌いじゃないし
そもそもノブメーター使いたいし
ということで
めずらしく前頭葉がしっかり抑制を利かせてくれて
何も買わずに帰ってきました。
ひと月に
モノクロとカラーを
それぞれ一本ずつ
消費しています。
どういうわけか
カラーフィルムだけ
毎回コマが
かぶります。
いわゆるコマかぶりなんでしょうが
もう、コマの1/3くらいかぶっちゃってます。
ぱっと見、多重露光に近い感じ。
モノクロの方は
コマ間もほぼ一定だし
大丈夫なんですけどね…
気をつけて巻き上げたつもりでも
この状態なので
とりあえずマガジンを
またワタナベカメラサービスさんに
持って行こうと思います。
マガジンも調整してもらっておけば良かったなぁ…。
写真とは関係ありませんが
もうすぐ中古カメラ市です。
いまから銀座に行くのが
楽しみで仕方ありません。
今年はいろいろと
激しい出費が嵩んでいるので
これ以上買ったりはできないのですが
ちょっとした小物を
探しに行く予定。
あー、楽しみ楽しみ。
前から気になっていた
世田谷線宮の坂駅にある
江ノ島電鉄600形の展示車両を
見に行ってきました。
世田谷線なのに
なぜに江の電なのかと…
この車両は
その昔
東急玉川線を走り
多摩川線廃線後は世田谷線を走り
そののち江ノ島電鉄に譲渡され
そこで現役を引退し
再び世田谷線の沿線に
展示、保存されるために戻ってきたという
実にあちこち大変だった車両なのです。
中には自由に入れます。
運転席にも座れます。
ゆらゆら硝子や
網棚の網
木製の床などなど
見所満載です。
動態保存されていれば
なお良かったのでしょうが
こうやって
形が残っているというだけで
ありがたいことです。
ところで
500cとT*コーティングなしのレンズは
やれ「内面反射が〜」とか
それ「逆光がにがて〜」とか
結構いろいろ言われていて
デジタルで使うにあたって
どんなもんだろうかと
心配してましたが
少なくとも僕の500cとC プラナー80mmでは
いまのところ
逆光で
ひどくコントラストが落ちたり
はたまたフレアーっぽくなったり
なんてことはありません。
よかった…
MSオプティカル謹製
ペラール 28mm f4
です。
ペラール 35mmもよかったけど
これもまた楽しみです。
宮崎さん
どうもありがとうございました。
アップグレードと聞くと
血が騒ぐタイプの人間です。
それがメーカー純正なら
なおさらです。
ライカは
バルナックの時代から
純正のアップグレード提供していましたし
M8のときにも
M8.2相当へのアップグレードが提供されていました。
今回のM9のアップグレードは
M8のアップグレードに比べると
機能的な向上が
全くないので
今イチなのですが
確かに外観は
M9-P相当に変更されます。
「下取りに出してM9-Pを買えばいいじゃないか」
という声も聞こえそうですが
M9-Pが欲しかったわけではなく
ライカが提供してくれる
アップグレードに乗っかりたかったのです。
M10のウワサもちらほら聞こえるこの時期に…^^;;
さて
アップグレードされたM9は
傍目にはM9-Pと見紛うほど。
しかし一点だけ
アクセサリーシューだけが
オリジナルのM9-Pと違い
シルバーのままです。
アップグレードついでに
無理を承知でお願いしてみたものの
あっさり断られたはずだった
ファインダー内部のホコリ取りも
追加料金無く
しっかりやってくれました。
ちなみに
在りし日の
赤ライカバッジ入りM9は
こんな感じでした。
コレはコレで
好きだったけど…
ハッセルといえば
ましかく写真だと思ってました。
なので当然
縦も横もないわけで
特に悩むこともなく平穏に過ごしていました。
しかし…
デジタルバックを使うようになって
ウエストレベルファインダーで縦構図で撮ろうと思うと
そのままでは
かなり頭が混乱するうえ
体に無理を強いることになることに
ハタと気付いたのです。
てか、迂闊にも知らなかった。
しかしメーカーはちゃんと解決策を用意していて
縦構図で撮りたいときは
デジタルバックをくるっと90°ひねって取り付けてね
と…。
スタジオで使うことを考えてるんですよねやっぱり。
路上スナップで
ここは縦で、でもこっちは横で
なんてやってたらいつかきっと
つるっと落下試験をすることになる。
やっぱり、アイレベルファインダーが…
ところで
イスラエルのleafのデジタルバックは
バックを取り外すことなく
CCDのみ回転する機構が内蔵されています。
Phase Oneなんて最新のIQシリーズにも
そんな機構はついてないのに
すごいな、イスラエル。侮りがたし。
そういえば
うちの子のベッドにあるモビールも
イスラエル製で
よくできていたなぁ…
でもよく考えたら
そんな機構が必要なのって
ハッセルのVシステムを使っているヒトだけだなのね…。
急に日帰りで
箱根に行くことになりました。
時間が急にできたのと
子供がロマンスカーに乗りたがっていたのと
ロマンスカー「HiSE」が3月に現役引退する前に
乗っておきたかった
というのが主な理由。
あわよくば
宮ノ下富士屋ホテルで
ランチでもしたあとに
ゆっくり写真なんかも撮れればな…
なんて思いましたが
子供ふたり連れて
ゆっくり写真だなんて叶うはずもなく
このデジタル全盛の時代に
一日でたった36枚しか撮らずに
帰ってきました。
「HiSE」と一緒の写真を撮れただけ良かった…。
だいたい…
下の子を体の前に抱っこしてしまうと
ウエストレベルファインダーは覗けないという事実…。
迂闊でした。
ライカよ〜早く修理から帰ってこい!
と強く願いつつ
今度は是非、アイレベルファインダーを持参したい
と、切に願う今日この頃です。