小田急顔

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小田急電鉄の通勤電車は

昔はこの顔つきが一般的だったんだとか…

いまではこの顔つきの車両はもちろんのこと

標準色だったアイボリーホワイトの車両でさえ

ほとんど見かけなくなりました。

そして3月16日のダイヤ改正を機に

この昭和な顔つきの5000形とは

お別れです。

どんどんステンレスの車両が増えて

味気なく、冷たい感じがします。

この感覚は

「昔はよかった」的な

ノスタルジアなんでしょうかね…

 

サンタは来なかった

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ここのところハッセルブラッドにハマっている僕は
サンタさんにいろいろお願いしてました。

欲しいものリスト
1. アキュートマットDのグリッドのやつ
2. プリズムファインダー PME51とかPME45とか
3. EPSON GT-X970
4. デジタルバック

価格的には1.か3.が現実的でしたが
欲張りなお願いをしたせいか
サンタは僕のところを素通りして行ってしまったようです。

欲張らず、せめてより現実的なところで
フィルムを多めに頼んでおけば
ひょっとしたらサンタは来てくれたんじゃないかと

ちょっと後悔のクリスマス…。

ひとりごと…

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新しいNoctiluxが来て
第2世代のNoctiluxの出番が減ってしまいました。
ふたつのレンズは似て非なるもの
時々、無性に古いNoctiluxで撮りたくなるのですが
その頻度たるや
以前とは比べ物になりません。
ちょっとカワイソウ…

さて、ちょうど同じ頃
防湿庫をあたためてきたHasselblad 500Cを
ソロリソロリと使いだし
その面白さにすっかりハマってしまって
フィルムのよさも再認識しつつ

「デジタルバックなんかもいいな…」

などと危険なことを考えだす始末。

そこで頭をもたげる危険な考え

「売って買って」

古い第2世代Noctiluxを売ってしまおうか…
いやいや、レンズとデジタルものを交換するなんて…

無い袖を振ろうと必死に知恵を絞るも
いつも最後は

「レンズを売ると絶対後悔する」

という法則が
浅知恵を行使するのを踏みとどまらせるのです。

とりあえずHasselbladは
しばらくフィルムで
楽しむことにします。

外苑の銀杏は…

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毎年晩秋から初冬にかけて
神宮外苑の銀杏並木を見に行くのですが
今年は完全に出遅れてしまいました。

500Cを修理に出した帰りに、ちょっと寄ってみました。

それでもまだまだ
少しだけ銀杏の木に黄色い葉は残っていて
そして散った葉が道を埋めていて
それはそれで綺麗でした。

諦めずに顔を出してよかったな。

ご老体を預けに行った

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僕のハッセルブラッド500Cは
ボディーもレンズもマガジンも40年選手で
どうも最近低速シャッターが粘ったり
絞りの動きが鈍かったりして
当然露出も安定せず

「これは修理に出さなきゃなぁ…」

と思っていました。

先日、ハッセルの修理ならばと
紹介されたワタナベカメラサービスに
ご老体を預けに行きました。

なんでも僕のnon T*のC Planar 80mmは
とても綺麗なうえに
絞り羽根とシャッター羽根の組み方が
初期の頃の組み方のままなんだそうで
まだ一度も開けたことのない個体なんじゃないかとのこと。

40年間一度もオーバーホールなしとは!

ついでにボディーとマガジンの調整もお願いして
帰ってきました。

次に僕のハッセルと会えるのは年明け。
スッキリと調整された500Cに会うのが
今から楽しみです。

 

子供が産まれたのです。

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11月上旬に、次男が産まれました。
長男のときは全然余裕がなくて
写真を撮るということに気がつかずに
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ところがふたり目ともなると
以外と余裕が出てきて
それじゃあ写真でも撮ってみるかと…

で、人生で初めて次男とふたりで
「セルフポートレート」を撮りました。
子供でも産まれなきゃ
ぜったい自分を被写体にすることなんてなかったな。

次男をだっこしながら
ああだこうだとポーズを考えてシャッターを切る。
ポカポカの秋の日差しに包まれていたせいもあるでしょうが
とてもあたたかくて楽しくて
幸せなひとときでした。

こんどは家族4人で撮ろう。