なるほど奥が深い

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どこにもピンが来ていないのですが

何となく好きなので今日の写真はこれで…

 

さて先日のポストで

「モノクロフィルムはコマ間が問題ないのに

カラーだとえらくコマがかぶる」

と、ぼやいていましたが

500Cを手にした頃に読みあさっていたホームページの中に

これに関連しているとおぼしき記述を見つけました。

「ハッセルブラッドのマガジンは

そもそもコダックのフィルムを基準に作っているので

フジのフィルムを使うとコマ間が詰まることがある」

あぁ、たしかにモノクロはコダック TMAX400

カラーはフジ プロビア100でした。

なんて繊細な…

それにしてもプロビアの場合

コマ間が詰まるなんてレベルではないので

やっぱり調整、修理が必要なんでしょうねぇ…

 

そういえば

銀座の中古カメラ市に行ってまいりました。

探していた小物については

「そんなもんあったら、ウチが欲しい。足りないぐらいだから」

と言われてしまい

しかたなくオークションで出物を見つけて購入。

プロクサー2mと金属クランクについては

いいものがあったんですけど

必要かと言われれば

プロクサーは1mがあるし

巻き上げノブをごりごりまわすのも嫌いじゃないし

そもそもノブメーター使いたいし

ということで

めずらしく前頭葉がしっかり抑制を利かせてくれて

何も買わずに帰ってきました。

 

Hasselblad

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Hasselbladは昔から知っていたけど
触ったことなんて一度もなくて
全く自分とは縁のないカメラだったのですが
知り合いから500cを譲り受けてしまいました。

いま修理しているのがそれです。

ゆずってもらうモノが
どういうものなのか
全然知らなかったのですが
四角い箱に
ウエストレベルファインダーと
銀色の古いレンズと
マガジンがついたその姿に
一目惚れ。

そして、ファインダーを覗き込んで
あっさり撃沈されてしまったのです。
スウェーデン鋼?
そんな単語にも反応してしまって
すっかり虜に…

これだけデジタルにどっぷり漬かっている自分に
またフィルムで写真を撮る日々が
戻ってくるなんて
考えもしませんでした。